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マカ Andina Real品質保証書

マカのふるさと「ボンボン高原」

ペルー

マカが栽培されているのは、日本の裏側にあたるペルーのフニン県ボンボン高原と呼ばれる海抜4,000〜4,500mにある地域です。

フニン県の地図
フニン県のシンボル

 ボンボン高原までは、首都リマから車で行った場合約230 Kmの所にあり途中ティクリオという標高4818mの場所を通らないと行くことはできません。この写真はペルーでは初夏にあたる11月に撮ったものですが、この時期リマではTシャツで過ごせるのにティクリオでは雪が降っていました。

 ここがボンボン高原です。あたり1面1本の木もない広大な草原地帯となっています。何故なら標高が高く赤道直下に位置することから強烈な紫外線がふりそそぎ、気温は昼に10℃でも夜にはマイナス10℃となる厳しい自然環境のためです。しかし土壌は、亜鉛、ミネラルが豊富に含んでいます。このような自然環境と土壌で育つマカだからこそ、豊富な栄養素がふんだんに含まれているのです。

  この場所が当社のマカを栽培してもらっている栽培地のひとつです。

マカがどのようにできるか見てましょう。

トラクターで耕作されたところにマカの種を蒔いているところです。種は茶色に近いオレンジ色しています。大きさは1.5ミリ程の非常に小さく軽い種子です。


 マカが種から発芽したところです。 小さくてよく見えませんが写真の指先のところにあります。

 マカが生えているところです。この葉の下にマカの根があります。 一目見ただけでは、どこにマカがあるのか分かりません。

 マカは一度収穫するとその土地を不毛にしてしまうため6年間はその土地で栽培できないため、毎年栽培場所を変えなければなりません。その為私たちは毎年栽培場所を変えて6年間は同じ場所で栽培しないように管理・指導しています。

 収穫したマカは、水で洗い、付着している土を流し落とします。

 マカには8種類の色がありますが成分的な違いはありません。リマでは白色のマカが人気とのこと。それはパウダーにしたときに見た目が白くてきれいに見えるからだそうです。収穫時に白色、紫色は多く見つかりますが黒系の色のマカは数が少ないです。

 天日で3ケ月間乾燥させたあと、栄養分豊富な乾燥マカができあがります。


 マカの葉が直径で60cmを超えたら、種を取るために葉を乾燥させます。私たちは、マカを収穫するためのマカ畑と種をとるためマカ畑とで分けてマカを栽培しています。              

 当社の使用しているマカの原料は、ペルーの提携会社であるアンディーナ・レアル社のスタッフ及び当社現地スタッフがマカ栽培農家と一緒に徹底した栽培管理、品質管理を行っています。その後リマのカジェタノ・エレディア大学で研究分析した最高品質のマカのみを使用しています。


 

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