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≪ソル・デルクスコのチョコレート≫

 ソル・デル・クスコ古代インカ帝国の首都であったクスコで栽培されたカカオを使ったチョコレートで、 ペルーではこのチョコを使ってチョコレート・ドリンクを作ります。

カカオはたっぷり入って健康にも美容にもいい!

カカオマスを使ったレシピ

ソル・デル・クスコを作っている会社のシンボルマーク

カカオとココアの違い

ココアの主原料は「カカオ豆」。これは、カカオの樹になる果実の中にあるものです。
カカオの果実から獲れる種子であるカカオ豆またはココア豆を粉末状にして、飲料、チョコレートなどの菓子原料などに用いる。メキシコ原産の植物であるが、現在ではアフリカ西部・南米・東南アジアの赤道付近諸国で多く栽培される。

カカオとチョコレートの違い

どちらもカカオ豆が原料になっているのは同じ。
カカオ豆がヨーロッパに渡った後は、1828年にオランダで今のようなココアの原型が誕生し、続いて1847年に固形のチョコレートの原型が生まれたと言われている。
カカオ豆に含まれている脂肪分の3分の2を絞り、取り除いたものがココア。サラサラの粉末です。
カカオのペーストに砂糖を混ぜ、さらにココアバターを加えて苦味を薄めて固めたものがチョコレートです。

カカオは昔薬として使われていた

ヨーロッパにカカオが渡る前、中米では炒ったカカオ豆をとうもろこし、唐辛子などを混ぜて水に溶かして飲んでいたとか。それは、「適量飲めば、元気になって気分爽快になれる」と信じられていたから。
また、カカオに薬草を混ぜて、歯痛、のどの炎症、胃腸病、肝臓病などに使われていたそう。
チョコレートも同様。「アステカの不老長寿の秘薬だった」という神秘的なイメージもあって、中世のヨーロッパでかなり流行ったよう。

ソル・デル・クスコのチョコにはポリフェノールたっぷり!

カカオ豆に含まれているカカオマスポリフェノールは私たちの身体にとても良いのです。
エピカテキン・カテキン・ケルセチン・クロパミドなどは独特の苦味と色の基になっている成分なのです。
動脈硬化の原因となる活性酸素の抑制、胃がん、胃潰瘍、胃炎の原因となるピロリ菌の撃退、意外にも虫歯の抑制にも効果があることが解っています。
 また、カカオに多く含まれるテオブロミンには鎮静作用があり、脳に直接働きかけて穏やかに刺激することで精神状態が安定すると考えられます。甘い香りには集中力を高める働きがあります。
チョコレートを食べると甘い香りが脳に働きかけ、集中力をアップさせるドーパミンを分泌し、脳の前頭葉を刺激するためです。

容量:300g

価格:\945

チョコレート ソル・デル・クスコ

 ホットチョコレートを作る為の、ノンシュガーのチョコレートです。ペルーの家庭ではカカオから作られたこの板チョコを使って、牛乳、シナモン、砂糖を加えて、ホットチョコレートを作ります。300gのチョコで12gのホットチョコレートが作れます。

カカオ:約70%含まれています。

 

 

   

容量:300g

価格:\410

チョコレート ソル・デル・クスコ シナモン&クローブ入り

 シナモン&クローブが入った新しいタイプのチョコレートが初めて日本に入荷しました。砂糖、シナモン&クローブ入って、簡単に作れます。今年のクリスマスには本格的なホットチョコレートを作って、ペルーのパネトンを食べながら、家族や友達と集まって楽しいクリスマスを過ごしてみませんか?

カカオ:約25%含まれています。

 

 

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